助詞の分類

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助詞の分類
かく助詞が・の・を・に・へ・と・より・から・にて・して
接続せつぞく助詞ば・と・とも・ど・ども・が・に・を・て・して・で・つつ・ながら・ものの・ものを・ものから・ものゆゑ
ふく助詞だに・すら・さえ・のみ・ばかり・まで・など・し
けい助詞ぞ・なむ・や・か・こそ・は・も
しゅう助詞な・そ・ばや・なむ・てしか・てしがな・にしか・にしがな・もが・もがな・がな・か・かな・かし
間投かんとう助詞や・よ・を
解説

助詞の分類

助詞は、活用がない付属語であり、文節どうしの関係を示したり、いろいろな意味をたりする働きをします。🔗単語の分類と品詞
助詞は、助動詞と同じ付属語に分類されます。
付属語は、単独で文節をつくることができず、つねに他の語に付いて文節をつくる単語です。
助動詞との違いは、助詞には活用がないことです。つまり、文中での使い方によって語の形が変わることがありません。🔗語の活用と活用形
助詞は、その働きによって、かく助詞接続せつぞく助詞ふく助詞けい助詞しゅう助詞間投かんとう助詞の六つに分類されます。
〔表〕助詞の分類
格助詞が・の・を・に・へ・と・より・から・にて・して
接続助詞ば・と・とも・ど・ども・が・に・を・て・して・で・つつ・ながら・ものの・ものを・ものから・ものゆゑ
副助詞だに・すら・さえ・のみ・ばかり・まで・など・し・しも
けい助詞ぞ・なむ・や・か・こそ・は・も
終助詞な・そ・ばや・なむ・てしか・てしがな・にしか・にしがな・もが・もがな・がな・か・かな・かし
間投助詞や・よ・を
格助詞と接続助詞は文節どうしの関係を示す働きをする助詞であり、副助詞・係助詞・終助詞・間投助詞はさまざまな意味を添える働きをする助詞です。
とくに係助詞は、文の終わりが終止形ではなくなる(係り結びの法則)という文法的な特徴をもちます。

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