接続助詞―働きと種類
要点確認
接続助詞の働き
見出し語文
①「は」
(例)例
(例)例
接続助詞の種類と用法
見出し語文
①「は」
(例)例
(例)例
解説
接続助詞の働き
接続助詞は、文の前後をいろいろな関係でつなぐ(接続する)働きをする助詞です。
文には二つ以上の部分に分けられるもの(複文)がありますが、その前後の内容がたがいにどのような意味関係にあるかを示すために、接続助詞がそれらの間に置かれることがよくあります。
接続助詞が示す関係として、主に次のようなものがあります。
① 順接仮定条件〈もし~ならば〉
② 順接確定条件〈~から・~ので〉
③ 逆接仮定条件〈たとえ~でも〉
④ 逆接確定条件〈~けれど・~のに〉
⑤ 単純接続〈~て〉
右の①から④は、条件を表す接続であり、順接・逆接のそれぞれに仮定条件・確定条件の場合があります。
順接とは、前半部分(前件)の内容から予想・期待される(順当な)事柄が後半部分(後件)の内容(結果)としてくるような接続をいいます。
逆接とは、前半部分の内容から予想・期待されるのとは反対の事柄が後半部分の内容としてくるような接続をいいます。
また、仮定条件とは「まだそうなっていない」事柄を前提とすることであり、確定条件とは「すでにそうなっている」事柄を前提とすることをいいます。
したがって、例えば順接仮定条件というのは、まだそうなっていない事柄と、それから順当な結果として導かれる内容とのつながりを示す関係ということになります。
それぞれの接続関係を示す接続助詞を使った例を次に見ておきましょう。
接続助詞の種類
本文
最初
字下げ
最後尾
最初
最後尾
。
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〔表〕図表タイトル